天使と暮らすおうち
3人の天使たちと快適に暮らす おうち作り日記♪
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タイルの見切り
20090220095222.jpg

わが家のLDKの床材は二種類。
リビング&ダイニングがフローリング(フレッシュバーチクリア)。
キッチンがタイル。
そして、ダイニングの窓際二列分だけタイルです。
キッチンはフルオープンのペニンシュラなので、区切りのない空間に二種類の床材が混在しています。
こういった場合、二種類の床材の境界線はどうなるかというと・・・



20090222094207.jpg

↑タイルとフローリングの場合、こんな感じ。
二つの床材の境界に「見切り」という部材を取り付けます。


引きで見ると・・・

20090220095219.jpg

↑ダイニングとキッチンの見切り

20090220095212.jpg

↑窓際のタイル


一つの空間に二種類の床材を使う場合、見切りの位置によって部屋のイメージがずい分変わると思います。

20090220095216.jpg

例えばウチの場合、キッチンとダイニングの見切り位置ギリギリにキッチン本体を設置しましたが・・
この見切りをタイル1~2枚分ダイニング側に寄せると、キッチンのダイニング側にもタイルのスペースができます。
キッチンがタイルの上に乗ってる感じで、今とは全然違うイメージになると思われます。
ただこの場合、キッチンに床暖を設置したとしても、ダイニング側のタイル部分には床暖が入らないでしょうから、冬はと~っても冷たいスペースになってしまうかも・・・
まぁ、ウチの場合は階段と干渉してしまうので、今の位置しかなかったんですけどね(^ ^;;

見切りは部屋のイメージを左右する重要なファクター。
間取りとの兼ね合いもありますが、ベストポジションを見つけたいですねd(^-^*)

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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

コメント
この記事へのコメント
訪問&コメントありがとうございました♪

ペニンシュラに白いタイル…
素敵なキッチンですね~!!

2種類の床材を使っても、違和感無く素敵に仕上がってますね♪
境界の部材、「見切り」って言うんですね!
恥ずかしながら初めて知りました(^_^;)
勉強になりました♪
2009/02/22(日) 16:15:50 | URL | *ohana* [ 編集]
☆*ohana*さま☆
こちらこそありがとうございます♪

キッチン&タイルをお褒めいただいて嬉しいです~(^-^*)
この写真はブログ用ですから、一番美しい状態かと・・・(笑)
複数の床材を使う場合、分ける場所が難しいですね。
違和感なく仕上がってる、と言っていただけてホッとしました♪
2009/02/22(日) 17:29:17 | URL | razu [ 編集]
見切り、って言葉は見積書で初めて知りました。
我が家の場合はなるべく見切りがないようにと
フローリングの向きを考えました。
結果、2階はCFに切り替わるトイレ以外見切りはありません。
でもrazuさんのお宅のように、フローリングとタイルだと
アクセントにもなっていい雰囲気でてますね。
2009/02/22(日) 22:53:32 | URL | takatyu [ 編集]
☆takatyuさま☆
私もインテリアの打ち合わせのときに知りました。
そうですね、フローリングの向きも考えないと見切りが出来てしまいますねd(^-^)!
takatyuさんのお宅はバリアフリーを意識してるからかな?
わが家は普通よりフローリングの場所が少ないから、あまり意識しなかったかも(笑)
窓際のタイルは、アクセントでもあり、実用的でもあるんですよ♪
2009/02/26(木) 22:55:13 | URL | razu [ 編集]
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