天使と暮らすおうち
3人の天使たちと快適に暮らす おうち作り日記♪
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なぜヘーベルハウスなのか?~出会い編~

何年も前から「いつかおうちを建てるならヘーベルハウス」と決めていた我が家。
なぜヘーベルハウスを選んだのか・・・?
今日はまず、ヘーベルハウスとの出会いについてのお話です。


初めて住宅展示場というものへ足を運んだのは、今から6~7年も前のことだと思います。
転勤族の我が家は、すぐにマイホームの予定はなく、完全な冷かし?将来の参考のため?とても曖昧な動機で展示場を見学をしに行きました。
当時は、木造や鉄骨など構造に違いがあることすら知らなかった私。
もちろん、どこのメーカーがどの構造で建てているのか知りませんでした。
展示場へ行って、何棟もあるモデルハウスの中から、まずどこへ入ってみるのか?
それを決める唯一のポイントは、ずばり外観でした(笑)
daddyは私より少し詳しくて、木造、鉄骨、コンクリート、プレハブなど、万遍なく一通り網羅するように導いてくれました。
一日に何棟も見ても頭がこんがらがるので、一日三棟くらいまで、見てないメーカー優先と決め、予定のない週末は展示場巡りをした1年でした。
見学させていただいたモデルハウスは何十棟になるかしら・・・
こうなると、新築の参考というより、ただの展示場マニアです(笑)

当時の憧れは、本格木造建築。
やはり木の家は「ぬくもり」があるように感じ、イメージがいいですよね。
中でもトップメーカーのS林さんには、強い憧れを抱いていました。
木造メーカーの中でもお高いとウワサを聞いていたS林さん。
憧れる気持ちはあるものの、「どうせ建てられるわけないし」と敷居が高くてなかなか入る勇気がありませんでした。
やっとやっと勇気を出してお邪魔したのですが、どうもなんだか居心地が悪い・・・
いえ、お家はとっても素敵で、快適なんです。
・・・が、どうも案内の方?営業の方?の感じがイマイチ。
ずら~っとパンフレットが並んでいるコーナーで手にとって読んでいたら、「そちらはアンケートを書いて頂かないと差し上げられないんです。」と一言。
当時、新築予定が全くなく、将来の目処も全くたっていなかったので、電話攻撃や訪問攻撃が嫌で、アンケートは極力書かないようにしていた私たち。
もちろんS林さんにも丁重にお断りしたあとでした。
「冷かしのお客はいらない」と言われてるような気がして、寂しい気持ちになりました。
その後も、何度が他の展示場でS林さんを訪問しましたが、いい出会いは一つもなく、どちらかと言うとブルーな思い出ばかり。
私たちの中でS林さんという選択はなくなりました。

この一件で、営業マンさんはメーカーの顔(代表)というような気がしていた私たち。
フラリと訪れたヘーベルハウスの展示場で、素敵な営業Tさんと出会いました。
当時20代だった私たち、その営業さんは30代後半から40歳くらいという感じでした。
首都圏出身の方でしたが、いきなり転勤でrazu地方の田舎へ来られた方でした。
以前にもヘーベルハウスにはお邪魔したことがあり、構造その他については少し知っていたので、世間話をしながら見学していました。
Tさんは話の流れの中で「今、家を建てられないと思う理由は何かありますか?家に対する思いはありませんか?」と尋ねてくださいました。
私はちょっと驚きました。
だって、今まで見学してきたハウスメーカーでは、そんな聞き方をしてくれたところはありませんでしたから。
たいていは「建てたいと思ったときが建て時ですよ~」みたいな・・・(苦笑)
あるいは、自社のアピールばかりで、こちらの気持ちは無視みたいな。
私は、Tさんの問いに素直な気持ちで答えることができました。

一つは、資金とローンの問題(不安)。
もう一つは、転勤族であること。
最後に、daddyは母一人子一人なので、同居の問題。


Tさんは、一つ一つにとても丁寧に答えてくださいました。
何も知らなかった資金&ローンについて、どのように計画を立てていけばよいのかアドバイス。
転勤があるなら「子供が小さなうちは引っ越す」「いつか新築」というスタイルで大丈夫、それまでに目を肥やされたらいい。
同居に関しては、ヘーベルは二世帯向きですよ~とアピール。
さらに「奥様は同居に関して不安があるのでは?」と、私の立場に立って気持ちをひき出してくださいました。
気付けばTさんと1時間以上も長話!
それまでは、家は建てて作るものっていう感覚だったのですが、家によって住まい方を作っていくんだ・・・と気付かされました。
多数のモデルハウスを見学してきた中で、初めて「おうち」に対する実感が湧いた瞬間だったかもしれません。

帰り道。
ヘーベルハウスの構造はもちろんですが、ここの会社なら自分たちの家を安心して造っていけるかもしれないねと、daddyと二人で話しました。
営業さんの雰囲気は、きっと会社の考え方を反映してる。
冷かしかもしれない。
今はその気(建てる気)がないかもしれない。
でも、いつの日かお客様になってくれればいい・・・
その日までの信頼関係を大切に考えてくれそう、そんな会社かもしれない。
この日から、ヘーベルハウスは我が家造りの第一候補になったのです。

もちろん、この想いだけでヘーベルハウスを選んだわけではありません(笑)
鉄骨プレハブの利点である、壁の少ない広い空間がとれること。
ロングライフ住宅であること。
構造壁が少ないので、間取りの変更、リフォームの幅が大きいこと。
ストックヘーベルハウスなどの、建てた建物を大切にする姿勢。
ヘーベル板の性能。
外観、内装が好みであること♪
ヘーベルハウスはお高いというけれど、納得のお値段で値打ちがあると信じています。

いつかはヘーベルハウス。
思い始めてずいぶん長い月日が流れてしまいました。
現在Tさんがどちらにいらっしゃるのか、知る術もありませんが、我が家が完成したら報告したい人のNo.1かもしれません(^_^*)
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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

コメント
この記事へのコメント
なるほど・・・。
razuさんのお話は凄く詳しくて、参考になりました。
いつか私にもこんなときがくるような事があったら、ぜひ参考にさせて下さいv-363
お願いしますe-51
2007/05/15(火) 22:41:36 | URL | 夏南 [ 編集]
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